名水百選の条件
名水百選では、47都道府県から合計で784件が推薦されて、この中から100件の名水が選定されたそうです。選定基準として各都道府県で1つは選出するという要件があったようですね。
名水が少ない都道府県では1ヶ所、名水が多い都道府県では4ヶ所が選定されているようですね。各都道府県で1つは選出しているため、名水百選は、ベスト100ではないようですね。ある特定の地域だけでなく、バランスよく名水を選んでいるでしょう。
選定されなかった名水の中にも名水百選にも劣らない名水も多くあるでしょう。
名水百選に選定されるための条件には環境庁水質保全局水質規制課で発表されている選定のための判定条件は、次のようになっていたようですね。
[1] 水質・水量、周辺環境(景観)、親水性の観点からみて、保全状況が良好なこと。
[2] 地域住民等による保全活動があること。
・・・を必須条件とし、このほか
[3] 規模
[4] 故事来歴
[5] 希少性、特異性、著名度等
を勘案することとした。
なお河川(用水を含む)等については、対象水域の水質が良好であり、水に係る特別な行事等を有するなどの 特徴があり、水質保全活動が特に優れていることとした。
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