新・名水百選って
環境省では、水環境の保全の推進のために、名水百選に加えて、新・名水百選(仮称)を選定するそうですね。
選定の基準としては名水百選の選定基準と同じように地域住民の生活に溶け込んでおり澄みきっていて清らかな水環境であり、地域の住民の方々における保全活動が行なわれているなどのようですね。
環境省のホームページによると「新・名水百選」(仮称)の選定の対象や選定の要件などは、次のようになっているようですね。
「2.選定の対象
湧水、地下水を選定対象の基本としますが、河川(用水を含む)についても範囲を限定したうえで選定の対象 とします(以下、これらの選定対象をまとめて「湧水等」という。)が、昭和60年選定「名水百選」と同様、 海域は選定対象といたしません。
また、昭和60年に「名水百選」に選定されている名水は、改めて今回の選定対象とはいたしません。
3.選定の要件等
新・名水百選の評価項目は、以下のとおりとします。
[1]地域住民等による保全活動の状況や効果
[2]水質・水量、周辺環境(景観)、親水性の観点からみた保全の状況及び地域に密着した水利用等の実態
[3]故事来歴や希少性、特異性等の特徴等
なお、昭和60年選定「名水百選」と同様、直接飲用できるか否かについては選定の基準とはいたしません。」
名水百選が選定されてから20年以上の時が経っていますが、水環境は良くなってきているのでしょうか。何処が選出されるか気になりますね。
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