BOD:日本の名水紀行

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日本の名水紀行

BOD

BOD(Biochemical Oxygen Demand)は、生物化学的酸素要求量で生物化学的酸素消費量などとも呼ばれている、水質の目安となるものでしょう。

水質の指標のひとつでBODという略称が使われるようですね。
BODは、河川などの有機汚濁の状況の指標となるもので、水中の有機物などを微生物の働きで酸化分解する際に微生物によって消費される酸素の量を表したものでしょう。

単位は、mg/Lで表すことが多く、BODの値が大きいほど、水質が悪いということだそうですね。

魚などが生存できる下限の値は、3~5mg/Lだそうですね。10mg/L以上では、悪臭などが発生してくるそうですね。

河川の水を使用する目的によって類型別に環境基準が定められているそうですね。名水百選に選ばれている広瀬川では、BOD平均値が愛宕橋付近で0.9mg/Lだそうですね。

河川などでは滞留時間が短いのに対して、湖沼などでは滞留時間も長く、酸素の生成と消費と行なう藻類が多くあるため、BODに代わる指標としてCODが使われるそうですね。

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