桂葉清水
名水百選の1つに宮城県栗原郡高清水町 現在の栗原市高清水(くりはらしたかしみず)の桂葉清水(かつらはしみず)があります。
栗原市は宮城県の北西部にあり人口が約7万8千人の市で、面積は804.9平方km、国定公園である栗駒山地があります。
高清水は、名前が示しているように清水が湧き出ている町です。高清水には、高清水七清水と呼ばれる清水の名所が7ケ所、町のあちらこちらにあるそうです。
現在では、残念なことに石碑だけになり、名残だけとなってしまった所も多いようですね。
高清水七清水には、桂葉清水、小山下清水、清水権現清水、新町裏清水、金剛院清水、本町裏清水があるでしょう。
名水周辺では定期的に清掃が行なわれており名水百選にも選ばれている桂葉清水は、かつらっぱと呼ばれ町のシンボルになっているでしょう。
桂葉清水の周辺は、公園になっているでしょう。名水百選の選定時に比べて、湧水量は減少してきているそうですね。桂葉清水の名前の由来は近くに桂の木があり、湧水が桂の葉に覆われていたためだそうですね。
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