八ヶ岳南麓高原湧水群
名水百選の1つに山梨県北杜市長坂町・小淵沢町(ほくとしながさかちょう・こぶちさわちょう)の八ヶ岳南麓高原湧水群(やつがたけなんろくこうげんゆうすいぐん)があります。
北杜市は人口が約4万8千人で面積は603平方kmで甲斐駒ヶ岳や八ヶ岳などの山に囲まれており、市の約3分の1が山岳の高原だそうです。
中でも、八ヶ岳の南の麓にある清里高原は避暑地として有名です。八ヶ岳南麓にある高原地帯付近は台地状になっており、この台地の上側に長坂町や小淵沢町などがあります。
八ヶ岳南麓高原湧水群には女取湧水や大滝湧水や三分一湧水などの多くの湧水群があります。この湧水郡は標高800~1200m付近にあり、湧水は上水道や生活用水や農業用水などに利用されているようですね。
水の便があまり良くない、これらの地域において大切な役割を担っているそうですね。また、湧水の硬度は約7~9で水温は約9~11℃であ湧水量は季節変動が少なく1日あたり約4万5千立方メートルだそうですね。
スポンサードリンク
コメントをどうぞ