宗祇水(白雲水)
名水百選の1つに岐阜県郡上市八幡町本町(ぐじょうしはちまんちようほんまち)の宗祇水(白雲水)(そうぎすい はくうんすい)があるでしょう。
郡上市は、人口が約4万6千人で面積が約1031平方kmで岐阜県の中部、飛騨高地の南側の山岳の丘陵地帯にあり標高は北の方に行くほど高くなるでしょう。市の大半は長良川の流域で住宅地は川に沿って集まっており東部は飛騨川の支流で北部は九頭竜川の支流の位置になります。
長良川の源流もあり八幡町には宗祇水があります。八幡町は郡上踊りで有名な所で三方向が山で囲まれており、森林が大半を占めているようです。宗祗水は室町時代に泉の近辺に住んでいた有名な連歌師である飯尾宗祗からこの湧水の名前がつけられているそうです。
この湧水は標高が210m付近の所にあり、湧水の硬度が約26で水温が約16℃で、夏場など季節によって湧水量には多少の変化があるそうですが、水質などは名水百選に選定された頃とあまり変わらないで、良い状況を維持しているようですね
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