紀三井寺の三井水
名水百選の1つに和歌山県和歌山市紀三井寺(わかやましきみいでら)の紀三井寺の三井水(きみいでらのさんせいすい)があります。
和歌山市は人口が約37万2千人で、面積が約209平方kmで和歌山県の北部にあります。江戸時代には徳川御三家の紀州徳川家が統治する紀州藩の城下町で繁栄しているところで、紀三井寺の三井水は湧水で三井水は「楊柳水」と「清浄水」と「吉祥水」の三つの井戸をいい、この三井水にちなんで、お寺の名前も名付けられているようです。
湧水のある場所は和歌山市の南部方面で旧熊野街道沿いに建立されている「紀三井寺」です。約1200年ほど前に開山された紀三井寺は清浄水を飲料水として使用しているそうですね。
吉祥水は地域の吉祥水保存会の方々により、周辺の清掃などが行なわれており、また、水質の保全や湧水の維持や管理も行なわれ復旧しているそうですね。楊柳水は、今後の保全が望まれているそうですね。地域の方々は、この湧水をコーヒーや茶道や書道用の水として使っているそうですね。
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