天川の水
名水百選の1つに島根県隠岐郡海士町知々井(おきぐんあまちょうちちい)の天川の水(てんがわのみず)があります。
隠岐郡は人口が約2万3千人で面積が約346平方kmで、海士町は人口が約2千5百人で面積が約34平方kmで、島根県の隠岐諸島の島前三島(知夫里島、中ノ島、西ノ島)の内の1つ、中ノ島にあります。隠岐諸島は島根半島から沖合い約40~60kmの付近にあり島前と島後からなっています。
「天川の水」は中ノ島にある海士町の「清水寺境内」にあります。ここから湧水が湧き出して池になっているようです。この天川の水は標高が約50m付近で湧き出しており、湧水の硬度が約57で水温は約16℃程度で、湧水量は名水百選に選出された頃とあまり変わらないで1日あたり約400立方メートルだそうですね。
湧水は農業用水などに使われ大事に守られているでしょう。10年ほど前には、簡易水道としても使われていたそうですが、現在は、簡易水道には、使われていないようですね。
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