別府弁天池湧水
名水百選の1つに山口県美袮市秋芳町別府(みねししゅうほうちょうべっぷ)の別府弁天池湧水(べっぷべんてんいけゆうすい)があります。
美祢市は人口が約1万7千人で面積が約228平方kmで山口県の中央部にある市で、色々な化石が出ることで知られている有名です。別府弁天池湧水のある秋芳町は人口が約6千人で、面積が約115平方kmで山口県の西部の町です。
別府弁天池湧水は、日本最大のカルスト高原である秋吉台から北の方向に約10kmのところにあり、標高は約200m付近に位置します。カルスト地域の湧水のため、水質が良好で透明度が深い湧水池です。また、カルシウムの含有量が約20PPmと飲用に適した量で、非常に美味しい水だと感じるようですね。
水温は約14℃で湧水量は1日あたり約5万5千立方メートルだそうですね。別府弁天池湧水は大切な水源で、生活用水や農業用水や鱒の養殖用の水として使われているようです。
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