竜門の清水
名水百選の1つに、佐賀県西松浦郡有田町広瀬山(にしまつうらぐんありたちょうひろせやま)の竜門の清水(りゅうもんのせいすい)があります。
西松浦郡は人口が約2万1千人で、面積が約66平方kmで佐賀県の西部にある郡で、有田町はあの有田焼で有名なところです。
「有田焼」は磁器で、「伊万里」という名前でも呼ばれていますが、「伊万里」の名前は有田焼が伊万里港から積み出されていたことからきているそうですね。
「竜門の清水」は、佐賀県立自然公園にある標高が516mの黒髪山の山麓から湧出している水で、周辺は原生林に囲まれ湧出した水は、原生林の間を流れ竜門ダムに流入しています。この水は、主に水道用水として使用されているようです。
「竜門の清水」の名称は、竜門峡の地名からきているそうです。周辺ではキャンプ場も整備されており、キャンプ用の水などにも使われているようです。周辺では、竜門クリーンクラブの方々などによって月に1度くらいの頻度で清掃などの保全活動が行なわれているようです。
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