「日本の名水紀行」では、日本各地の名水情報や水源情報を掲載。
また、原水やミネラルウオーターなど水にまつわる情報もご紹介しています!

日本の名水紀行

国内編

黒部の氷筍水

富山県の黒部が採水地であるナチュラルミネラルウォーターに、関電不動産株式会社の「黒部の氷筍水」があります。


氷筍水(ひょうじゅんすい)の名前は、冬の寒い時期に、岩の表面から滴る湧水が、ほんのわずかな時間に凍り付いて、この一滴一滴が重なりあって成長しているところが筍のように見えるところから、この名前がつけられたそうです。


聖喜水

富山県の北東部の方向にある下新川郡の入善町が採水地であるナチュラルミネラルウォーターに大喜株式会社の「聖喜水」(しょうきすい)があります。


「聖喜水」の名前の由来は、「天然水でありながら、この水が持つ「おいしさ」は大自然が育んだ聖なる水。身体が「おいしい」と反応する喜びの水であると表現しました。」ということがらきているそうです。


安曇野の天然水

長野県の中央部よりやや北西にある安曇野市が採水地であるナチュラルウォーターにゴールドパック株式会社の「安曇野の天然水」があります。


「安曇野の天然水」は、北アルプスの標高が2857mである常念岳の山麓に広がっている信州安曇野の堀金烏川から採取しているそうです。安曇野市は松本盆地の北西部にあり、黒沢川や梓川や烏川や中房川などが複合してできている扇状地に位置します。


信州北アルプス あづみ野湧水

長野県の安曇野が採水地であるナチュラルミネラルウォーターに株式会社あづみ野の「信州北アルプス あづみ野湧水」があります。


安曇野市豊科・穂高は、安曇野わさび田湧水群で名水百選にも選出されている所で、北アルプスに降った雨や雪が花崗岩によってミネラル分を多く含有した天然水になって湧出しています。


ゼロ磁場の秘水

長野県の南東部にある伊那郡長谷村が採水地であるナチュラルミネラルウォーターに「ゼロ磁場の秘水」があります。


長谷村はメディアンラインともよばれる中央構造線上にあり、伊那山地と南アルプスに挟まれた峡谷の地域です。「ゼロ磁場の秘水」は、長谷村から湧出しているナチュラルミネラルウォーターで、長谷村の標高が約1424mの分杭峠にゼロ磁場はあります。



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