「日本の名水紀行」では、日本各地の名水情報や水源情報を掲載。
また、原水やミネラルウオーターなど水にまつわる情報もご紹介しています!

日本の名水紀行

国内編

越前の自然水

福井県の嶺北地方西部にある丹生郡朝日町佐々生(にゅうぐんあさひちょうさそう)が採水地であるナチュラルミネラルウォーターに株式会社ハイピース「越前の自然水」があります。


「越前の自然水」は、越知山や鬼ヶ岳や金華山や厨城山や国見岳や金毘羅山や六所山や若須岳などの自然が豊かな越前の山々を源にする地下水が長い年月をかけて濾過され清澄な水となり、湧き出た湧水です。


富士バナジウム明水・富士バナジウム光水・富士バナジウム明光水

山梨県が採水地であるナチュラルミネラルウォーターの商品の一つに「富士バナジウム明水」「富士バナジウム光水」「富士バナジウム明光水」があります。

採水地が富士吉田市の深井戸水で1000ml当たりのバナジウムの含有量は、それぞれ85μg、110μg、130μgです。

ミネラル分の含有量によっても飲みやすさなどが異なってくるので、自分の好みに合った水を探してみられてはどうでしょうか。バナジウムは熱を加えても変わらないのでコーヒーなどで試してみるのも良いのではないでしょうか。


弥生の舞

山梨県が採水地であるナチュラルミネラルウォーターに、山河亭観光有限会社の「弥生の舞」があります。

弥生の舞の源泉地は、大月市真木温泉で、地下500m付近の地層から湧き出る温泉水だそうです。この水は単純硫黄泉でpH値が10.3の高アルカリイオン水です。


お味噌汁や日本茶やコーヒーなどと相性が良いそうですね。特に、コーヒーと相性が良く、珈琲専門店並みの味わいになるそうです。また、ご飯を炊くための水としても良いそうですよ。


森と水晶の雫

山梨県が採水地であるナチュラルミネラルウォーターに、さわらびの「森と水晶の雫」があります。


「森と水晶の雫」の採水地は昇仙峡で、地下数百メートル付近にある水晶鉱脈の深井戸水で、熱処理しないでそのままボトリングされた商品です。


バナキング

山梨県が採水地であるナチュラルミネラルウォーターでバナジウムなどを多く含んでいる商品に「バナキング」があります。


「バナキング」は採水地が南都留郡山中湖村山中の深井戸水で、1000ml当たりの栄養成分表示は、カリウムが1.1mg、カルシウムが8.0mg、ナトリウムが5.4mg、マグネシウムが3.3mg、ゲルマニウムが50μgで、バナジウムが131μg、硬度が34mg/LでpH値が7.8です。バナジウムは血糖値のコントロールによいそうですね。



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