「日本の名水紀行」では、日本各地の名水情報や水源情報を掲載。
また、原水やミネラルウオーターなど水にまつわる情報もご紹介しています!

日本の名水紀行

国内編

阿蘇の寝観音水

ナチュラルミネラルウォーターの1つに、熊本県の北東部にある阿蘇郡南小国町が採水地である有限会社 阿蘇の寝観音水の「阿蘇の寝観音水」があります。


阿蘇は、年間の降雨量の平均値が約4700mmと日本の年間の降雨量の平均値である2500mmの約2倍となっています。


阿蘇の宮水

熊本県の北東部にある阿蘇市の一の宮町宮地が採水地であるナチュラルミネラルウォーターに「阿蘇の宮水」があります。


阿蘇の宮水は、阿蘇の山々に降った雪や雨が長い歳月をかけ安山岩の層で濾過され、清澄な水になるとともにミネラル分が溶け込んで、地下の約200m付近の地下の水脈に蓄えられたものです。


SPGナノクラスター天翔水

霧島連峰のシラス層の地下の約300m付近から湧出する天然水を水源とするナチュラルミネラルウォーターの1つにSPGテクノ株式会社の「SPGナノクラスター天翔水」があります。


SPGナノクラスター天翔水は南九州地方のシラス台地で長い年月をかけて濾過された湧水をSPGフィルターで透過した自然水です。


雪の雫

宮崎県の霧島連峰のえびの高原が採水地であるナチュラルミネラルウォーターに常らく株式会社「雪の雫」があります。


「雪の雫」は、えびの市の南東部の標高が約1200m付近にあるえびの高原の地下の約200mの所から採取された天然水で作られた商品だそうです。


えびの高原は霧島屋久国立公園内の盆地状の高原で標高が約1700mの韓国岳や標高が約1363mの白鳥山や標高が約1301mの甑岳などで囲まれています。


阿蘇山水

熊本県の北東部にある阿蘇郡南小国町満願寺が採水地であるナチュラルミネラルウォーターに、名水株式会社の「阿蘇山水」があります。


阿蘇北外輪山の山腹は大半が原生林で水量が豊富で、「阿蘇山水」は阿蘇北山系の標高が700m付近のところから、地下に約300mの辺りで長い歳月をかけ濾過された鉱泉水を採取されたものです。



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