「日本の名水紀行」では、日本各地の名水情報や水源情報を掲載。
また、原水やミネラルウオーターなど水にまつわる情報もご紹介しています!

日本の名水紀行

国内編

観音温泉

日本の飲用温泉水に、静岡県下田市にある、観音温泉が源泉の「観音温泉」があります。


「観音温泉」は伊豆半島の奥下田の地下から汲み上げられた源泉を、天然水の美味しさを生かし、ボトリングされたもの。泉質は東洋一の強アルカリ単純泉として知られているようです。



月のしずく

日本の飲用温泉水に、和歌山県橋本市にある天然温泉 ゆの里の「月のしずく」があります。


「月のしずく」は、 弘法大師ゆかりの深いあの高野山の麓にある、神野々に沸く地下水(金水)と深層1187mより湧き出るミネラル豊富な温泉水(銀水)をバランスよくブレンドした、ミネラルウォーターだそうです。




富士山搾り水 硬度620

山梨県富士吉田市の鐘山温泉に「富士山搾り水 硬度620があります。


「富士山搾り水 硬度620」は数々の名水で知られる、富士山麓の地下深層の、結晶・固化した石英閃緑岩体の裂け目より長い年月を重ねてはぐくまれた良質なミネラルウォーターです。



りょう泉はやぶさ

山梨の笛吹川沿いにある温泉施設、はやぶさ温泉は地下1,000mから自噴している天然温泉で、その源泉深層水を製品とした「りょう泉はやぶさ」です。


「りょう泉はやぶさ」は高アルカリ性で、
水素イオン濃度(ペーハー)平均9.95というとても珍しい天然アルカリイオン泉です。成分はカリウム1.0mg、マグネシウム0.1mg、カルシウム2.2mg、ナトリウム5.8mg、硬度が6
となっています。



雲峰の霊泉

山梨県大菩薩峠のふもとの「裂石温泉」を源泉水とする、「雲峰の霊泉」があります。

「雲峰の霊泉」は飲める温泉として名を知られ、天然アルカリイオン水で、水素イオン指数(PH)9.90と高くミネラルが豊富で新陳代謝を促進させる働きがあるといわれています。雲峰の霊泉で効果が期待できる適応症には、アトピー性皮膚炎や糖尿病やリウマチや神経痛や神経麻痺、胃腸病、痛風などがあるそうです。



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