水の硬度って?
水の硬度は、水の中に溶け込んでいるマグネシウムイオンとカルシウムイオンの量によって決まるようですね。水の硬度の数値によって軟水とか硬水などと呼ばれるでしょう。
硬度は、水に含有されるマグネシウム[Mg]やカルシウム[Ca]の量を表現するものでしょう。
そして、水の硬度には、その計算の方法などにより、それぞれ、アメリカ硬度、フランス硬度、ドイツ硬度、イギリス硬度などの色々なものがあるそうですね。
WHO(World Health Organization)と呼ばれる世界保健機構の基準とする水の硬度では、アメリカ硬度に従っているそうですね。
現在の日本においても世界保健機構と同じように、アメリカ硬度を採用しているようですね。
アメリカ硬度は1リットル中の水に含有されているカルシウムの量(ミリグラム単位)やマグネシウムの量(ミリグラム単位)を炭酸カルシウムの数量に換算し計算するもので、
硬度の計算式は、
硬度[mg/L]≒カルシウム量[mg/L]×2.49+マグネシウム量[mg/L]×4.11
のような式になるでしょう。
スポンサードリンク
コメントをどうぞ